村田佑輔ブログ◆天佑不待

役者・村田佑輔によるアレやコレやソレ

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ゆとり

ふむん

今日は喫茶店でゆっくり時間をとって思考の整理ターイム

スケジュール調整したり、気休めに本を読んだり、プロット考えたり、と色々する時間にしました

ゆっくりする時間ってホント大切ね
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| 日記 | 15:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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備え無し

殺陣稽古ー

しかも今日は久しぶりの上級コース「龍の段」(勝手に命名)が朝からあります

通勤ラッシュに揉まれ、既に今日の体力の60%は使い果たしました(笑)



殺陣稽古の時は荷物がかさばるので折り畳み傘を携行しましたが、昨日みたいな突風豪雨がくるらしいので、もし降られた場合は全くもって心許ないっす

今年のゲリラ豪雨(?)は運良く全部回避しているので、今日も何とかなれ!

| 日記 | 10:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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かみかみかみー!

髪の毛切りたーい

前回舞台の「The end of the world」以来だからもう随分経ってるんですが

なかなか時間が見つけられなくて、伸びっぱなし・・・・・・
そろそろみっともないのでいい加減切らなければ

殺陣の稽古時も邪魔くさいですからね(笑)

| 日記 | 23:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンサー

昨日の続き




ついに念願のコーヒーミルを手に入れてしまいました

これでやっと手挽きのネルドリップができますな
ゆったりとした時間を演出できます(笑)

しかし浮かれていたせいで、最初の調整を忘れて超粗挽きに……っ

手際も悪く折角のグァテマラが薄くて無駄な酸味だらけに(泣)

コーヒー道も一筋縄ではいかないですな
しっかり修練を積みたいと思います

| 日記 | 14:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ニヤニヤ

ぐふふ……(*´∀`)

ドンキの帰りでホクホク顔の村田ですどうも(笑)

前から欲しかったブツを手に入れたのでご機嫌なのです


何をゲットしたのか……答えはCMのあとで!!(笑)

| 日記 | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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タッグ





抹茶×アルフォートという最強の組み合わせ

女子たちよ!抹茶とチョコが好きなのは自分たちだけだと思うなよ!(笑)

| 日記 | 23:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あー……

アカン、アカンよぅ。

頭ボーっとしとる。

はっと気付いたら「ん?ここ何処だ?」ってなってた(笑)

| 日記 | 21:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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天気

なんだか……

肌寒くなったと思ったら、汗ばむ陽気で

最近気温の振り幅が大きいですね
体調を崩し易いので皆様御注意を

僕はというと



全然元気です(笑)

| 日記 | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アンブレラ

先週、我らが阿部道場の師匠、阿部さんが誕生日を迎えました

ということで、今回の道場でお祝いと恒例のサプライズプレゼント




今回わたくしがチョイスしたのは侍アンブレラ



取っ手が刀の柄状になっていて、なんと鍔もついています(笑)
しかも傘が雨に濡れると、表面に戦国武将の家紋が浮き出るという仕掛けつき!

予想以上に喜んで頂きました。よかったー(笑)

| 日記 | 23:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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朝ミーハー

皆さん金環日食はご覧になりましたか!?

僕はバッチリ見えましたよ
別に満を持してというわけではなくて、家に朝帰ってきたらたまたま日食30分前位だったんでつい流行りの波に乗ってしまいました(笑)

日食グラスも用意してなかったんで、あんまり目にダメージいかないようにサングラス四つくらい重ねてチラッチラッとみてました

テレビ中継の方がよっぽどキレイに大きく見えるんですけどね



次は300年後ですものねー

想像つかないなー

| 日記 | 21:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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切ない表情

先日母親が東京国立博物館へ「ボストン美術館展」に行ってきたらしく、お土産として手ぬぐいをもらいました
手ぬぐいスキーとしては嬉しい限りです




展示の目玉の一つでもある、曾我蕭白の作品「雲竜図」ですね

江戸時代の人ですが、資料が少なくミステリアスな絵師さんなんです
伝統的な水墨画で、題材も中国の故事などを使っているのに、何となく軽薄に醜悪に描き出しているところが破天荒かつ型破りな技法として人気が高かったらしいです

この雲竜図もそうですよね

よーくみてみると……

なんか、情けない表情してませんか?

竜といえば中国でも日本でも畏怖の象徴ですが、それがこんな表情してると思うと何だか面白い


江戸時代のアーティストから、「型破り」の極意を教わった気がします

| 日記 | 01:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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どどどどどどいつ

突然ですが、皆さんは都々逸(どどいつ)というものをご存知でしょうか?

江戸時代末期に大成された口語による定型詩です。俳句とも短歌とも違う、7・7・7・5の音数律で詠います
三味線を弾きながら詠う俗曲で恋愛の詩が多かった為に、情歌と呼ばれていたそうです

よくアニメやドラマで高杉晋作が三味線をベベンと鳴らしながら歌っているシーンがあると思うのですが、それが都々逸なんですね

その中で、僕が個人的にとっても素敵だなと思う詩があるのです
先程述べた高杉晋作が作ったとされる(桂小五郎という説もあるらしいのですが)詩で



三千世界の 鴉を殺し 主と添い寝が してみたい

という詩です

三千世界は仏教用語で「総ての世界」という意味です
つまり「この世の全てのうるさいカラスを殺して貴方とゆっくり朝寝がしたいわ」という、花街での遊女と男の朝の睦言を歌ったものなんです

すげーオサレな感じがするんです

都々逸は他にも

「この酒を 止めちゃ嫌だよ 酔わせておくれ まさか素面じゃ 言いにくい」
「浮名立ちゃ それも困るが 世間の人に 知らせないのも 惜しい仲」

など、ストレートで小っ恥ずかしいけれど、何でか素敵に響く恋の歌が沢山あるんです

他にも寄席の出し物や、洒落のネタに使われたりなど、色んな進化を遂げてきた庶民の歌
江戸情緒を気取って杯をくいっと傾けながら、おもむろに口ずさんでみたいものです

| 日記 | 02:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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回避男

何だか今日も不安定なお天気で、出かける前には雨がザーザー雷ゴロゴロで凄かったんですが

運良く今回も雨は回避できました

ここ数日の突発的な豪雨に一度も降られてないっす。ラッキー♪

| 日記 | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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地獄の沙汰頼み

今日はちょいと資料を探しに本屋に行って、絵本コーナーに入り浸っていたのだけれど、その中ですごいもの見つけてしまいました


jigoku.jpg


うわーなんじゃこりゃー

めっちゃ怖いやんけー


「はらぺこあおむし」とか「星の王子様」とかと同じ本棚にあったのだけれど凄まじい存在感が……
陳列する場所間違えてない?と思ったけど、ペラペラめくってみると普通に児童向けの絵本なんです

延命寺にある地獄絵図の絵を使って、「こんな悪さをするとこういう地獄に落とされる」と説明しているんだけれど

茹でられたり
刺されたり
裂かれたり

そんなんが普通に描かれてます
そりゃそうだよね。地獄絵図だもの

30年以上前に出版されたもののようですが、マンガか何かで紹介されて今人気なんだとか

「これ読んで子どもが悪さをしなくなりました」

みたいなオビがついてましたが……


自分が子どもの頃は、何故それが悪い行為なのかをキチンと教わって子どもながらに理解していたつもりだし、それでなくても「親に怒られる」という恐怖心は持っていたような気もします



地獄の恐怖を利用しないと子どもを躾けられなくなっているってことなんでしょうか?ちょいと大袈裟かそれは(笑)

| 日記 | 18:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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一輪

普段は缶コーヒー一つ買うのにも、色々躊躇して時間を浪費するほどの優柔不断さとケチ臭さを兼ね備えた僕ですが

今日だけは、今回だけは、コレだけは。何の躊躇いも無く買うと心に決めていましたので






いつか花束で。それまでどうかお元気で

| 日記 | 00:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お手伝い




知り合いの方が新たにオープンするカレー&お惣菜BARの開店準備のお手伝いをしに秋葉原に行って来ました

お芝居関係者の方達のこだわり抜いたお店のデザインとメニューの数々


14日から21日のオープンフェアでは数量限定で、激安でお酒が頂けますよ!

僕もお手伝いに行く予定です

皆さんもゼヒ是非お越し下さいませ~


CURRY & DINING BAR「Krun117」

千代田区神田和泉町1-1-7

| 日記 | 00:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AKばー!

さてさて、本日は知り合いの方が新たにダイニングバーをオープンするということで、そのお手伝いをしに秋葉原にやって来ました

秋葉原、久しぶりです。乗り換え程度にしか利用したことありませんが、いざ降りたってみると成る程賑わってますね
比較的静かな昭和通り方面だったのですが、それでもメイドさんが駅前で宣伝してましたよ

今度機会があったら電気街にも行ってみたいですね

どんな進化を遂げているのでしょう(笑)

| 日記 | 00:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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隙間を縫うように

いやホント、これだけ不安定な天気も珍しいですね

今日も奇跡的なタイミングの良さで、まだ雨に降られていませんが、今夜遅くまで突発的な雨風の可能性があるらしいので油断は禁物ですな

これからちいと秋葉原に行ってきます。秋葉原、久しぶりです

| 日記 | 17:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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最近にわか雨が多いですが、折り畳み傘の骨がべきょーっと折れてしまいましたので、出けけついでに新調致したZE





最近の折り畳み傘はまぢでコンパクトやね
こんなんで雨が凌げるんか


どっかのマンガで出てきたセリフですが、傘ってのは何百年経っても、どんなに技術が進んでも形状は全く変わらないんですね

変わらないもの。不変。確固とした存在

雨の日に、数百年前の情景に思いを馳せるのもまた一興


因みに今日はタイミング良く(悪く?)雨に降られなかったので、おニューの傘の出番はまた後日に持ち越しです

これから雨の多い季節になりますからね


雨の日の楽しみが増えるってもんさぁ(笑)

| 日記 | 23:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いつもの

本日は殺陣稽古でした

稽古後はミーティングあり、飲み会ありで週一日の充実した1日を満喫致しました

| 日記 | 23:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エンタメ

新宿のYAMADAにある巨大モニターを眺めておったのですが

そこで宣伝ブイが流れていた 水舞間 The House of Dancing Water

マカオにあるcity of dreamsで開催されてるショーなんですが

あれ、すげぇ見たいですわ

エンターテイナーを目指す者ならば、絶対見ておくべきだと勝手に思ってるのですが(笑)

舞台が海になる!川になる!帆船がせり上がってくる!

映像見てるだけでワクワクがとまらんのですわ

わっち、何を隠そう水が出てくる舞台が大好きでありんして
舞台割って池作ってその中で殺陣やるお芝居を自分で作ってしまった事もあるくらいです

そんなわけで、現在の自分の願望は「マカオ行きてぇ」なんです


皆さんもぜひ 水舞間、調べてみてください


誰かマカオに連れてってー!

| 日記 | 21:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バケツザセツ

僕は室内にいたのですが、ズゴい雨が降りましたね

竜巻なんかも発生して怪我人も出てしまったらしいですが、皆さんは大丈夫でした?

バケツをひっくり返したような雨、あのような雨なのでしょうね

すごく、すごくどうでもいいことなのですが、昔読んだギャグマンガでバケツをひっくり返したような雨のことを「挫折を繰り返したような雨」と言っていて、言い得て妙な表現だと思った記憶があります

天が……天が泣いておったのか( ゚皿゚)!

| 日記 | 20:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ボン!

今日はGWということで、家に姉夫婦が遊びに来てくれました

そういや姉が結婚したのも去年の五月でした。いやはや時の流れというのは恐ろしいものです





お土産で持ってきてくれたのが、あのキルフェボンのフルーツタルト

スイーツ好きなら知らぬ人はおらんでしょう

中には1ピース1000円以上する商品もありますですよ

あ、ちなみにキルフェボン(Qu'il fait bon)は「なんて良い陽気なのだろう」という意味らしいですよ

| 日記 | 23:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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つきもすきずき

ジャンプSQで「るろ剣」の連載が始まりましたね

当時世代だった僕としては実写映画を含めて若干複雑な気持ちですが(笑)
るろ剣の中でも実在の人物として登場し、インパクトがあったキャラ、斉藤一の技といえば「牙突」ですよね

あれで突き技のイメージが変わった方もいるんじゃあないでしょうか

沖田の三段突きと言われても「?」となる人も、斉藤一といえば「ああ、牙突のね」ってなるんじゃないですか?

ま、牙突はマンガの必殺技なんですけどね・・・・・・


実際の剣術や殺陣の中でも突きは一撃必殺の技
万が一避けられてしまえば非常に大きなスキを生んでしまうことになるからです

通常、剣士は自分の刀の切っ先、相手の切っ先、そして相手の顔(眼)の三点で間合いを測ります
このとき、相手の頭が急に視界から消えたらどうでしょう?
観測点をひとつ失い、慌ててもう一度眼で捉えようとするでしょう
そのとき、僅かに切っ先に対する集中力が分散します

そうです

相手の視線を切っ先に集めておいた状態で切っ先を下げず、己の身体を沈め、相手が視線の集中を刀から外した瞬間には既に喉元に切っ先を突き立てている・・・・・・これが「突き」技の基本なのです


ただ単に突きの構えをして突きを繰り出す・・・このような殺陣ではまさに予定調和になってしまいますよね

逆に、ただの突き一発の中にこのような駆け引きがあることが傍から見て分かるような殺陣だったら、皆さんワクワクしませんか?


最近はこんなことばっかり考えてますよ(笑)


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有構無構

以前「岩尾の身」という言葉を紹介しましたが、この「有構無構」も同じ宮本武蔵が記した言葉ですね

言葉の通り「構えは有って無いようなものである」という教えでやんす

剣術において型だとか構えだとかがセオリー化していることに対して武蔵は苦言を呈したわけですね

確かに構えには
「こうしておけば迅速に対応できる」
「こうすれば間合いを隠すことが出来る」
というような合理的な理由がありますし、それを咄嗟に繰り出すことができるよう型の稽古があるわけですが

武蔵が説いているのはそれ以前の段階で


そもそも「構え」た時点で後手に回っている


というのである
まぁ、実践を重視する二天一流では至極理にかなっていますね

「人を斬る」という目的のためにある、手段としての型・構えに拘る事は本末転倒である、と




我々は役者なのでどうしたって様式美に拘りがちですが、上記のようなリアルとの兼ね合いが重要なのかもしれませんね






| 日記 | 18:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ゴールデンレイン

世間では折角のゴールデンウイークなのに悪天候続きで残念ですねぇ

拙者はゴールデンウイークだろうがガンダムウイングだろうが、お構いなしにお仕事でやんす

これから5時間くらい喋り倒してきますが、ちょいと喉が痛いです

気温差だったり汗だっりのせいでしょうか

心配です

役者魂で乗りきりたいと思います

| 日記 | 14:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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恒例

毎週お楽しみの殺陣稽古でございます

そして、稽古後の飲み会で思いがけぬサプライズが


ボクと阿部師匠の出会いのきっかけとなった現場、初めての客演先「快賊船」の皆様と居酒屋でバッタリ再会!

いやあ驚きました。そして嬉しかった

再びの板の上での共演を固く約束して別れました

巡り合わせというのは奇妙奇天烈不思議なものですな

また何かの縁を感じずにはいられませんでした

| 日記 | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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